こんにちわ。
安心できる医療を目指す阿知須歯科
院長 トイマサキです。
今日は3人目の子供の幼稚園の仮入園で、久しぶりに亀山幼稚園に行きました
上の子2人も亀山幼稚園だったのですが、卒園してからはや4~5年経っています。
3人目はとても活発なので、ものおじしないと思っていたら、幼稚園に入りたくないと泣き出しました。
どうやら、以前託児に預けた時のことを思い出して、また預けられると思ったようです。
一緒に中に入ってしばらくすると、泣いていたのはどこへやら。
上級生のお兄ちゃんお姉ちゃんがステージに上がって歓迎会をしてくれたのですが、自分もちゃっかりステージに上がったりして、かなりはしゃいでいました。
すぐに慣れてくれそうでよかったです
トイは安心できる歯科医療を目指しているのですが、その中でも特にこだわっていることがあります。
それは、
麻酔の注射を痛くしない
ということです。
患者さんの中には、麻酔の注射が痛いから、麻酔なしで削ってくれという方が時々います。
麻酔なしで削るほうがよっぽど痛いと思うのですが・・・
麻酔の注射ってイヤなものなんですね。
痛みをなくすための麻酔の注射が痛かったら本末転倒なので、なるべく痛くないように麻酔を打つことにしています。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその1
表面麻酔をつかう。
注射を打つ前に、針を刺す部位に麻酔薬のゼリーをつけます。
しばらくつけておくと表面がしびれてきて、針で刺しても痛くなくなります。
このゼリーはバナナ風味がつけてあるので、子どもも喜びます
麻酔の注射の痛みをなくすコツその2
針を刺すときは息を吐いている時にする。
人間は息を吸っているときは緊張して、吐いているときはリラックスしています。
これを利用して、息を吐いているときに針を刺すと痛みを和らげることができます
麻酔の注射の痛みをなくすコツその3
麻酔の薬を温めておく。
薬が歯ぐきの中に入ってきたときに、体温と温度差があると刺激で痛みを感じるので、あらかじめ体温と同じくらいの温度まで温めておきます。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその4
痛みをなくすために開発された無痛注射器を使う。

一度の大量の麻酔薬が入ると刺激で痛みが出るので、電子制御で一定の速度で少しずつ麻酔薬が入っていくように設計された無痛注射器を使います。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその5
なるべく細い針を使う。
阿知須歯科では麻酔の注射をする時には、通常のものよりも細い針を使っています。
針が細い方が痛みが少ないからです。
価格が通常のものよりも若干高いのですが、痛みかない方が優先なのでこちらを使っています。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその6
GSLテクニックを使う。
歯科の教科書にも書いてあるGSLテクニックですが、実は何のことはない
Gentle(やさしく)
Slowly(ゆっくり)
Low pressure(あまり力をいれない)
というだけのことなんですが、これだけでもかなり痛みを軽減できます。
と、ここまでやると、ほとんど痛みなく麻酔を打つことができます
「え、いつ打ったんですか?」
と、よく言われるんですが、それでめでたしめでたしにならないのが、歯科治療の奥の深いところです。
麻酔の注射がいつ打ったのか分からないと、逆に患者さんは不安になって、
「本当に効くんですか?」
とよく言われます
そのうちしびれてくるので、本当に麻酔打ったのが分かるのですが、それでも麻酔を打つ場所によっては唇やほっぺたまでしびれないこともあるので、削る直前まで
「本当にしびれてるんですか?」
と聞かれることもあります。
しびれてます!!
痛みなく注射すると逆に不安になるんだったら、ちょっとくらい痛いほうが、麻酔されてるっていう気になっていいのかな?
と思う今日この頃でした。
ブログの内容が面白いなと思われたら、ぜひ読者登録をお願いします。
安心できる医療を目指す阿知須歯科
院長 トイマサキです。
今日は3人目の子供の幼稚園の仮入園で、久しぶりに亀山幼稚園に行きました

上の子2人も亀山幼稚園だったのですが、卒園してからはや4~5年経っています。
3人目はとても活発なので、ものおじしないと思っていたら、幼稚園に入りたくないと泣き出しました。
どうやら、以前託児に預けた時のことを思い出して、また預けられると思ったようです。
一緒に中に入ってしばらくすると、泣いていたのはどこへやら。
上級生のお兄ちゃんお姉ちゃんがステージに上がって歓迎会をしてくれたのですが、自分もちゃっかりステージに上がったりして、かなりはしゃいでいました。
すぐに慣れてくれそうでよかったです

トイは安心できる歯科医療を目指しているのですが、その中でも特にこだわっていることがあります。
それは、
麻酔の注射を痛くしない
ということです。
患者さんの中には、麻酔の注射が痛いから、麻酔なしで削ってくれという方が時々います。
麻酔なしで削るほうがよっぽど痛いと思うのですが・・・

麻酔の注射ってイヤなものなんですね。
痛みをなくすための麻酔の注射が痛かったら本末転倒なので、なるべく痛くないように麻酔を打つことにしています。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその1
表面麻酔をつかう。
注射を打つ前に、針を刺す部位に麻酔薬のゼリーをつけます。
しばらくつけておくと表面がしびれてきて、針で刺しても痛くなくなります。
このゼリーはバナナ風味がつけてあるので、子どもも喜びます

麻酔の注射の痛みをなくすコツその2
針を刺すときは息を吐いている時にする。
人間は息を吸っているときは緊張して、吐いているときはリラックスしています。
これを利用して、息を吐いているときに針を刺すと痛みを和らげることができます

麻酔の注射の痛みをなくすコツその3
麻酔の薬を温めておく。
薬が歯ぐきの中に入ってきたときに、体温と温度差があると刺激で痛みを感じるので、あらかじめ体温と同じくらいの温度まで温めておきます。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその4
痛みをなくすために開発された無痛注射器を使う。

一度の大量の麻酔薬が入ると刺激で痛みが出るので、電子制御で一定の速度で少しずつ麻酔薬が入っていくように設計された無痛注射器を使います。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその5
なるべく細い針を使う。
阿知須歯科では麻酔の注射をする時には、通常のものよりも細い針を使っています。
針が細い方が痛みが少ないからです。
価格が通常のものよりも若干高いのですが、痛みかない方が優先なのでこちらを使っています。
麻酔の注射の痛みをなくすコツその6
GSLテクニックを使う。
歯科の教科書にも書いてあるGSLテクニックですが、実は何のことはない
Gentle(やさしく)
Slowly(ゆっくり)
Low pressure(あまり力をいれない)
というだけのことなんですが、これだけでもかなり痛みを軽減できます。
と、ここまでやると、ほとんど痛みなく麻酔を打つことができます

「え、いつ打ったんですか?」
と、よく言われるんですが、それでめでたしめでたしにならないのが、歯科治療の奥の深いところです。
麻酔の注射がいつ打ったのか分からないと、逆に患者さんは不安になって、
「本当に効くんですか?」
とよく言われます

そのうちしびれてくるので、本当に麻酔打ったのが分かるのですが、それでも麻酔を打つ場所によっては唇やほっぺたまでしびれないこともあるので、削る直前まで
「本当にしびれてるんですか?」
と聞かれることもあります。
しびれてます!!
痛みなく注射すると逆に不安になるんだったら、ちょっとくらい痛いほうが、麻酔されてるっていう気になっていいのかな?
と思う今日この頃でした。
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まで、お気軽に
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なるべく多くの人と情報を分かち合いたいので、回答は原則公開とさせていただきます。
(公開するのは内容だけです。メールは匿名でもOKです。)
戸井正樹
安心できる医療を目指す
阿知須歯科
754-1277
山口市阿知須4839-2
0836-65-2021
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